大下杯1日目

             1234  計

天満 0020  2

皆実 0011  2

 

バッテリー ユウ、タイキ-ジョウセイ

3塁打 ジョウセイ

 

 今年度最後の連盟主催の大会、目標達成に向けてのラストチャンスとなった大下杯。

 1回戦の対戦相手は天満ドリームズさんです。

 

 先発はユウ。

 1,2回ともにランナーを出すも得意の牽制球を駆使して0点で抑えます。

 攻撃は2死3塁が2回続くもあと1本が出ず、こちらも0点で進みます。

 試合が動いたのは3回、回転打球で出塁を許したランナーが盗塁、バントで無死1,3塁のピンチとなった場面でタイキが救援登板へ。

 嫌な流れは続き牽制悪送球とヒットで2点を先制されてしまいましたが、裏の攻撃で皆実も反撃に出ます。

 2死からジョウセイが右中間へ3塁打を放ってこの日3度目の2死3塁のチャンスを演出し、ソウタがセンター前にきれいに打ってまずは1点を返します。

 迎えた最終回の攻撃ではマサアキとカイリで無死1,3塁の好機を作り出し、ダイゴがスクイズを決めて同点に追いつきます。

 サヨナラのチャンスの攻撃は続き2死満塁の場面で前の打席で3塁打を放ったジョウセイがバッターボックスへ。

 相手投手が投じた1球目はホームベース手前でバウンド、キャッチャーがはじいたのを見てカイリが果敢にホームを目指すも直前で急ブレーキをかけてしまい、3本間でタッチアウト。

 同点で試合終了となり、2回戦進出の行方は抽選で決定です。

 みんな少し楽しみながら気合十分で引きましたが… 残念ながら3-6で敗退となりました。

 

 「抽選負けの結果を受けて、ふと頭をよぎったのはベンチには厄年のコーチが2人…

 またまた不運を持ち込んでしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです…

 選手達で決めた連盟主催の大会での決勝進出!準決勝の壁を突破‼という目標は達成できずに終わってしまいましたが、7大会でいろいろな名場面や迷場面に出くわした経験はいい財産になったはずです。

 まだまだ試合は続きます。

 新たに設定した目標に向かって残り約3ヶ月、野球の神様に認めてもらえるチームとなるよう、1日1日を大切に過ごしていきましょう。

 Let‘s Try!」と鎌田コーチ。